きび酢の成分と効能

きび酢の成分と効能について説明しています。

きび酢の成分

きび酢は400年の歴史を持つ奄美伝統の酢で、太陽の日差しをいっぱい浴びた、良質なさとうきび100%を原料にしています。
奄美大島周辺には、空気中に酢酸菌が浮遊しているので、酢の熟成に適した湿度と温度条件が揃っていることで「きび酢」ができるんです。
島の人たちの健康を支えてきた「きび酢」には体に必要なカルシウム・マグネシウム・カリウム・鉄などの豊富なミネラルがバランス良く含まれているのに加え、13種類のポリフェノールも含まれています。
きび酢には健康維持に欠かせないポリフェノール「クロロゲン酸」などが、穀物酢や米酢、玄米酢の約2倍以上含まれ、塩分(ナトリウム)が少なく、カリウムが多いのでダイエットや女性の健康維持に役立っています。
また酢酸には疲労回復・動脈硬化予防・胃液分泌促進・血糖値上昇の抑制(糖尿病予防)・高血圧予防などの作用があるなど、きび酢に含まれるバランスよい成分が様々な生活習慣病を予防し、体のリズムを整えてくれます。

きび酢の効能

ダイエット

きび酢にはダイエット成分である「オクタコサノール」が含まれているので、浮腫みを取って健康的なダイエットが出来ます。
オクタコサノールはオクタコシルアルコールとも呼ばれ、果物の果皮などを覆っている植物ワックスや、小麦胚芽に含まれている成分で、基礎代謝(消費カロリー)を向上させ、炭水化物や糖質が脂肪細胞に変わるのを阻止してくれます。
オクタコサノールには、耐久力・精力・体力の増進、反射・鋭敏性の向上、ストレスへの抵抗力向上、性ホルモンの刺激低減・筋肉ケイレンの低減、心筋機能の向上や基礎代謝の向上、全身持久力の向上、コレステロールの低下作用、血小板の凝固抑制作用、冠状動脈疾患に対する作用、抗腫瘍作用などに効果があると言われています。
このようにダイエットによる体力や気力の低下を防いでくれます。

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